MY DUCATI 400SSのページ。これまでのカスタムやメンテナンス。
DUCATI 400 SS

MY DUCATI

DUCATI 400 SUPER SPORT
DUCATI 400SS

二段式オイルクーラー
オーバーヒートが怖くてバイクを購入と同時に付けたオイルクーラー。オイル容量を稼ぎたいという狙いもあります。色がとても気に入りません。冬はオーバークールになります。 DUCATI400SS オイルクーラー


Moto Planカーボンメータパネル(油温計付)
油温計が欲しかったのでセットになっていたモトプラン製のカーボンメータパネルを入手しました。
メータとメータケースの間に挟む形になります。油温センサーは付属していないので、しばらくこのままで乗ることになります。(汗)
モトプラン製 カーボンメーターパネル


750SS二本出しマフラーと自作フランジ・マウス
二本だしにしたくて購入したエキパイとサイレンサです。マウスやフランジは付属していなかったので自家製です。マウスはチタン、フランジはステンレスでできています。750SSのエキパイは400SSや900SSと角度がちょっと違うみたいです。 DUCATI750SSマフラ



brembo ブレーキディスク
バイクを購入した頃からの希望だったダブルディスク化に向けて左側と同様のブレンボ製ディスクを入手。
ホイール右側の黒くて丸いカバーを外すと、ブレーキディスクをマウントするネジ穴が出てきます。
ディスク板装着だけでかなりハンドリングが変わります。
ブレンボ ディスクロータ


'93 400SSフロントフォーク
'97年式400SSは、右側にキャリパサポートが無いため、基本的にフロントフォーク交換になります。'93年式フォークはDUCATI仲間から安く譲ってもらったもので、この年代の400SSには、右側にもキャリパサポートがあります。ちなみに、'97年400SSはマルゾッキ製で、'93年はショーワ製になります。


ダブルディスク化
 ブレンボOEMマスタ16φ+ブレンボキャスティングキャリパ(右)
ダブルディスク化に伴い、マスタも13パイから16パイに変更。カッチっとした感じを想像していたのだが、ジワっとしたタッチになった。もともとカチっとスイッチの様にきくブレーキが好きなのでかなり残念だった。マスタのOEM製品と純正ではちょっと違うと自分では納得しました。 ブレンボ OEMマスタ16φ


メッシュホース化
カッチリしたブレーキが好みなので、お決まりのように換えます。

バックステップ作成
ジュラルミンの板から削って作ったバックステップです。 DUCATI400SS 自作アルミステップ
ノーマルステップ アルミ削りだし ステップ


バッテリーケース作成
 エアクリとの分離
SSのエアクリーナボックスはバッテリーケースと一体になっている為、キャブをいじるのに、バッテリーから何から外さなくてはなりません。これでは不便なので、バッテリーケースと分離する事にしました。
まずは、バッテリーケース部とエアクリボックスの切断し、そこに合うようにバッテリーケースを設計。ゴム類も純正品が使えるように設計。
はじめはアルミ板で作成しましたが、線引きを間違えてたようで失敗。(汗)
後にチタンで作り直しました。
DUCATI400SS アルミバッテリーケース(失敗作) DUCATI400SS 自作チタンバッテリーケース


900FEアルミスイングアーム
 リアブレーキフローティング化
400SSは鉄のスイングアームで、900SS系の物はアルミになります。年式によって太さが違うようです。400SSに比べて明らかに軽いです。
FEの足回りを入手したため、リアブレーキはフローティングになります。キャリパサポートがちょっと違います。 キャリパサポートを止めるロッドを取り付ける為のサポートをステンレスで作成し、エンジンに取り付け。最初に作ったものは左下の写真で、ブレーキ中にもぎれました。右下の写真は作成しなおした物です。
900SS FE アルミスイングアーム
ブレーキロッドステー ブレーキロッドステー(作り直しバージョン)


NGKレーシングプラグコード
プラグコードは消耗品なので、古くなったりある程度使用したら交換してます。古いバイクには結構効果的だったりします。 NGKレーシングプラグコード


ガルーダ・レギュレータとオイルクーラーマウントの加工
旧型レギュレータは良く燃えるらしいので、DUCATI仲間から対策レギュレータに換えるように強くすすめられて買いました。バッテリーへの充電も、旧型で3,000rpmからに対して、1,500rpmからになるらしいです。
なお、新型でも燃えるらしいです。(汗)
オイルクーラーステー ガルーダ DUCATI用対策レギュレータ


油温センサー
レギュレータと一緒に購入しました。900SSのもので配線はついていません。線を繋ぐだけなのですけどね。これで、油温計が動き出しました。 900SS オイルセンサー


900SSフロントフォーク
 フロントフェンダーアップ
フロントフォークの細かいセッティングができるように900SSのブリロードも調整できるものです。年式によって違うようです。さらに、フロントタイヤも900SSと同じサイズにしたのですが、フロントフェンダーが微妙に400SSと違うようです。そのままつけようとすると、タイヤと接触してしまいます。これを回避するのに、チタンでステーを作って、フェンダーが上に上がるようにしました。両側から挟みこむ形になります。 900SSフロントフォーク 400SS フロントフェンダーアップ


900SS bremboフロントブレーキマスタ16φ
フロントフォークと共に入手したブレーキで、やはりブレンボOEMとはきき方が違いました。カチッとしたききですごく気に入っていたのですが、転倒で壊す事になります。(汗) brembo 900SS ブレーキマスタ


FIAMMホーン
イタリア製でポルシェ等にも純正で使われているらしいです。


900SSマフラー
750SSより太い900SSのエキパイとサイレンサーを入れることにしました。サイレンサー部分だけ交換でもよかったのですが、900SS用のサイレンサーだとつかなかった事と、750SS用のサイレンサーが手に入らなかった事から踏み切りました。 900SSマフラー


アルミサイレンサー(社外)
メーカー不明の社外製のアルミサイレンサーです。このまま車検に通っています。900SSのサイレンサー片方より、このサイレンサー2個の方が軽いです。音はそれなりです。カーボンよりも金属製のサイレンサーが好みです。 社外アルミサイレンサー


KEIHIN FCR 33π
オークションで入手しましたが、かなり苦労させられました。買うなら新品の方が安上がりになりかもしれません。
バッテリーケースは既に分離済みだったのでエアクリを外し、そのままK&Nのパワーフィルターでセッティングしました。ファネルは公道なのでちょっとパス。
後にBITO R&D JB-POWERのアルミ削り出しクリーナーBOXアダプターを購入し、ノーマルエアクリーナBOXが使用できるようにしました。これに伴い、エアーの吸い込みよ良くする為に、K&Nのエアクリーナと、ノーマルエアクリBOXの空気を吸う部分を大幅に拡大しました。
ちなみに、ファネル → パワーフィルタ → ノーマルエアクリ とだんだんセッティングが厳しくなります。
KEIHIN FCR 33


アクセルスロットル
 ACTIVE スロットルキット
  TYPE-2/32 ファイティーゴールド アジャスタブルスロットワイヤ700mm
FCR化するにあたって、ノーマルのアクセルスロットルでは超ハイスロになるので、新たに購入しました。巻き取りの径でかなり悩みましたが、悩んでも解決にならないので、ACTIVEさんに電話して情報をもらって決めました。薄型の物にしたのですが、薄型でなくても大丈夫そうだった。反対に薄型にしたせいで、ブレーキとスロットルホルダの間が空いてしまったかも。 ACTIVE スロットルキット TYPE-2/32


ハーフカウルに変更
キャブをいじるようになって、フルカウルのメンテナンス性の悪さにたまりかねて、ハーフカウルに交換。見た目はフルカウルの方が好きなんだけどね。 DUCATI 400SS ハーフカウル


自作FluxLEDテールランプ
FluxLEDを使用したテールです。当初40個のLEDを使用予定でしたが、テスト中に眩しすぎて後方の車等の目くらましになりそうだったので、急遽20個に減らしました。ナンバー球には3ミリ白色LEDを5個つけました。
うちのDUCATIだけなのか、ヘッドライトにしろウィンカーにしろ、銀色のメッキ部分が非常に弱く、くもってるとか、ライトに関しては後ろに光が漏れる(透き通っている)。テールランプも例外ではなく、反射しない程でした。LEDの基盤に銀色のカッティングシートを貼る事で反射板も反射するようになりました。

自作LEDテールランプ DUCATI 自作LEDテールランプ


AELLAアルミハンドル
かなり前に購入したもので、ごっついのでノーマルのハンドルを好んで使っていたのですが、壊してしまいAELLA製のものにまた戻した。ハンドル垂れ角が調整できるのですが、ノーマルに近い角度にしてあります。 AELLA製 アルミハンドル


BREMBO フロントブレーキマスタ 16φ
900SSのマスタを壊してしまい購入したもので、多分OEMだと思います。ダブルディスク化した頃のタッチに変わってしまいました。(汗)
BREMBO フロントブレーキマスター16φ


900SS別体式クラッチマスタ
ハンドルをAELLA製のものにかえると400SSの場合、ブレーキとクラッチのマスタタンクがハンドルの部分に干渉してしまいます。これを解消するのにハンドルクランプスペーサーというのを付けるか、別体型にしてしまうかで、別体型にしてしまいました。特にこれといって変わるものではないですけどね。 DUCATI 900SS クラッチマスタ


幅広カニキャリパと偽ブレンボ
幅広カニキャリパ・ブレンボカニキャリパ・偽黒カニキャリパ事の起こりの発端は、転倒の際にリアブレーキキャリパのネジをとめる部分が折れた事からです。急遽オークションの新品で黒のブレンボカニタイプ買ったのですが、何かあまり効きが良くなかった。しばらくすると黒がゴールド化していき、さらにピストンからフルード液が漏れるようになった。良くみてみると、本体とピストンの間の隙間が多すぎて、ピストンが均一に動いてくれなかった。良く本物と比べてみると、bremboの文字がちょっと違う等、いくつかおかしい点が出てきた。お店等に行ってカニキャリパを観察していると、正規品の物の黒はホースの取り出し口がゴールドと逆になっている事に気がつきました。何処のお店でも。作りもちゃっちい事から黒カニは偽物と判断しました。
そんな事を踏まえて、今度は正規代理店で購入する事にしました。んで選んだのは、996にも使用されている幅広タイプのもの。特に違和感もなくきっちりついています。何故これにしたかというと、純正タイプが無かったからです。
幅広タイプのものは、ホース取り出し口がサイドになっているので、バンジョーやラインのねじれ等も出たので、首振りのバンジョーに交換しました。


アーシング
バイクが古くなってくると配線等の電気抵抗も増えると思いアーシング用のケーブルを購入し作成しました。新しいバイクにはあまり効果ないと思ってます。 アーシングケーブル


自作LED T10メータランプ・ポディションランプ
T10ウェッジベースで3φの白色LEDを6個入れてポディションランプとメータランプを作成。お店で売っているT10型のLEDでは暗すぎて使い物にならないというのが作成した理由。LEDは方向性があるので正面から直視だとかなり明るいが、メータに入れるとそんなに明るく感じない。右下の写真はスピードメータにLED3個、タコメータにLED6個、油温系はノーマルのT5のウエッジ球。 T-10ウエッジベース+LED6個
T-10ウエッジベース+LED6個 T-10ウエッジベース+LED6個


アルミ オイルキャッチタンク+自作ステー
オークションで落札したオイルキャッチタンクを取り付ける為、アルミ板でステーを作成。接合にはリベッタを使用しています。 DUCATI 400SS アルミオイルキャッチタンク


自作ヘッドライトブースター

リレーをかませてバッテリーから直接ヘッドライトへ電源をひいています。かなり明るくなりました。 自作ヘッドランプブースタ
自作ヘッドライトブースタ





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